男女問わず子どもに人気のミサンガですが、今ではさまざまな飾りのついたアクセサリー要素の強い製品も多数登場しています。長袖や靴下で隠してしまえば、ずっと付けておくことも可能。叶えたい願いがある場合や、大切な人とお揃いで付けたい場合にもピッタリです。
今回はそんなミサンガを上手に結ぶ方法を一挙ご紹介します。基本の付け方から取り外し可能な結び方など、1人でもできる簡単な方法がたくさんありますよ。
こちらの記事では、
- ミサンガの結び方は色々ある!
- 簡単な付け方や取り外しもできる方法とは?
についてご紹介します。
ミサンガの結び方は色々ある!
そもそもミサンガとは、結ぶときに願いを込め、自然に切れると願いがかなうとされるものです。起源はブラジル・バイーア州のボンフィン教会のリボンとされ、日本では1993年のJリーグ開幕のころに広まりました。
つける場所(利き手・利き足)や色ごとの意味は、紹介しているサイトによって少しずつ違います。6つの出典を比べた色の一覧と、つける場所の4区分は、ミサンガの色の意味一覧とつける場所の記事にまとめています。
簡単な付け方や取り外しもできる方法とは?
続いて、実際にミサンガをつけるときに覚えておきたい結び方をご紹介します。
本結び
本結びは、日常のライフハックとして知っておいて損はない結び方の一つです。紐と紐をつなげたいときにピッタリの結び方で、簡単に解けるにも関わらずほどけにくいのがポイント。普段生活している中では外れてほしくないけれど、入浴時などはミサンガを外しておきたい方にもおすすめです。
- 両方の紐をクロスさせ、上側の紐を巻き付ける。
- 巻き付けた方の紐が上になるように再度クロスさせ、巻き付けて引き絞る。
固結び
言わずと知れた「固結び」。ミサンガに使う場合は、決して取れてほしくないときにおすすめの結び方です。足のミサンガに使う場合は良いですが、手首にやろうと思うとなかなか難しいもの。こちらの動画では、一人で手首へミサンガを付ける場合を想定した固結びの方法をご紹介しています。
- 手首の下にミサンガを置き、中指で端をつかむ。
- もう片方の端を手首に絡ませて結ぶ。
- 中指を外して絡ませ、再度中指を使いながら引き絞る。
とめ結び
取り外しをしたいけれど結び目自体はほどきたくない場合や、腕の太さによって調節したい場合などに役立つのがとめ結びです。留め具を使うのが一般的なブレスレットなども、紐だけで完成するため便利ですね。ミサンガの場合、気分によって腕や足などに付け替えたいという方にもおすすめです。
- 右側の紐を左の下にくぐらせ、そのまま巻き付けるように結ぶ。
- 結んでいない方の紐を輪の下から通し、巻き付けるように結ぶ。
まとめ結び
とめ結び同様、サイズの調節ができるためつけ外しがしやすい結び方です。くるくると巻き付ける部分が可愛らしく、細部までデザインにこだわりたい方におすすめ。キュッと引き絞ることができ、見た目よりも丈夫なのがポイントです。
- 両側の紐をクロスさせ、折り返すように輪を作る。
- 輪に先端をくるくると巻き付けて固定し、端を穴に入れてギュッと引き締める。
- もう片方の端も同じように巻き付けて結ぶ。
輪っかのあるミサンガの結び方
売っているミサンガの中には、片手でも結びやすいよう輪っかがついているものが多く見られます。シンプルな一つ結びを繰り返すだけで完成するため、不器用な方でも簡単にできるでしょう。「アルファリングミサンガ」と呼ばれることもあるため、市販のものを探す際は活用してみてくださいね。
- 2つとも輪に入れて一つに結ぶ。
- 隣に結び目ができるようにもう一度結ぶ。
- 余った紐を輪に通す。
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初めてなら2〜3本のねじり編みか三つ編み。糸の長さは芯糸=できあがり+40cm、結び糸はその2倍が目安
黄と緑は出典で意味が分かれます。6つの出典を比べた13色の一覧と、利き手・利き足で決まるつける場所
まとめ
ほどけにくく強固な結び方から、気軽に付け外しができるものまでさまざまなミサンガ。どんな願いを込めたいかはもちろん、付ける手足や色にも注目してみてくださいね。


