壁に掛けた神棚に3枚のお札を納め、両側に榊を供えたリビングのイラスト

最終更新日:2026年10月17日

初詣や厄払いで受けたお札(お神札)を、家のどこにどう飾ればよいのか迷いますよね。神社本庁は、お札は目線より高い、明るく清らかな場所に、お札の正面が南か東を向くように祀るのが一般的としています。扉が3つの神棚(三社造り)なら、中央に伊勢の神宮のお札(神宮大麻)、向かって右に地元の氏神さま、向かって左に崇敬する神社のお札を納めます。扉が1つの神棚なら、手前からこの順に重ねます。

神棚がなくても心配はいりません。神社本庁は「まずはお神札をお祀りするだけでもよい」としていて、タンスや本棚の上に白い紙を敷いて祀る方法を、多くの神社庁や神社が案内しています。南にも東にも向けられない間取りについても、伊勢の神宮は「ふさわしい場所であれば向きはかまいません」としています。

一方で、「北向きは避ける」「お寺のお札は神棚と別の場所に」といった点は、寺社によって案内が分かれます。この記事では、神社本庁、伊勢の神宮、都道府県の神社庁13か所、神社・寺院30か所以上の公式の案内(2026年10月17日確認)を比べ、お札の飾り方を場面ごとにまとめました。

こちらの記事では、

  • お札の飾り方の基本(高さ・向き・場所)と寺社ごとの違い
  • 神棚のお札の並べ方(三社造り・一社造り・2枚・3枚・入らないとき)
  • 神棚がない家・マンション・賃貸での置き場所
  • お札を飾るときのNGと、公式の案内には見当たらない言い伝え
  • お寺のお札・厄除け・荒神・恵比寿大黒・熊手・立春大吉など種類別の祀り方
  • 交換の時期と古いお札の納め方、喪中のとき

 
についてご紹介します。

先に結論だけ知りたい方へ

・高さは目線より高く、明るく清らかな場所に。向きはお札の正面が南か東(南向きなら北側の壁、東向きなら西側の壁を背にする)
・神棚では中央が最上位、次が向かって右、その次が向かって左。三社造りは中央に神宮大麻、右に氏神さま、左に崇敬神社。一社造りは手前から同じ順に重ねる
・神棚がなくてもよい。タンスや本棚の上に白い紙を敷く、お神札立てを使う、壁に貼るなら半紙をあてて糊で貼るか、お札の裏に両面テープを付ける(画鋲は使わない)
・避けたいのは、目線より低い場所、ドアや鴨居の上など人が下を通る場所、水回り。北向きを避けるよう案内する寺社もある
・お寺のお札を神棚に一緒に祀ってよいかは、寺社で答えが分かれる。一緒にするなら重ねずに並べる
・交換は年末の大掃除のあとが目安。同居の家族が亡くなったときは、忌(多くは50日)の間は神棚の前に白い半紙を貼っておまつりを控え、年末年始が忌と重なったら忌明け後に新しいお札を受ける。別居の親族の不幸なら神棚は平常どおりとする神社もある

お札の正しい飾り方は?目線より高く、正面を南か東に

神社本庁はお札を祀る場所について、「家の内でも家族が集まる清浄なところを選ぶようにしましょう。一般的には、目線より高く、南あるいは東にお神札が面する場所がよいとされますが、重要なのは神さまに失礼ではなく、心を込めてお祀りすることです」としています。基本の3つと、条件に合う場所がないときの考え方は次のとおりです。

項目 基本の考え方
高さ 目線より高い位置。神社本庁の小冊子『暮らしの中の神棚』は「天井近く目線より高い位置」
向き お札の正面が南か東を向くように
部屋 明るく清らかで、家族が集まる部屋。毎日お参りしやすい場所
条件に合う場所がない 「家族が親しみを込めて毎日おまいりできる場所を第一に考えると良いでしょう」(神社本庁)

向きは「お札の正面」が南か東

向きは、お札の正面(文字が書いてある面)がどちらを向くかで考えます(石切劔箭神社)。南向きにしたいときは北側の壁を背に、東向きにしたいときは西側の壁を背にして置きます(神社本庁の小冊子の図・福岡県神社庁)。神社本庁は理由を「東は日が昇り、南は陽光が最も降り注ぎ、古くからお祭りなどで重要な方角とされてきました」と説明しています。

部屋の中で方角が分かりにくいときは、スマートフォンの方位磁針のアプリなどで、お札の正面が向く方向を確かめると迷いません。

寺社ごとの案内の違い(高さ・向き)

高さと向きの案内は、言い方や強さが寺社によって違います。主な公式の案内を並べました。

寺社・団体 高さ・向きの案内
神社本庁 目線より高く、南か東が一般的。場所が見当たらなければ毎日お参りできる場所を第一に
伊勢の神宮 南か東が一般的だが、間取りによっては、ふさわしい場所であれば向きはかまわない
宮崎神宮 南か東が一般的だが、間取りによっては明るく清らかな場所であれば結構
北海道神社庁 南・東・南東向きが最も良いとされるが、北向きや西向きだからといって縁起が悪いことはない。適当な場所がなければ方角にこだわらず、清浄でお参りしやすい所に
石川県神社庁 南向きまたは東向き(北向きは避ける)
兵庫県神社庁 南または東向きで、家の一番良い所の目の高さより少し上
長野県神社庁 明るく清らかで息のかからない、目の高さより上。南か東が一般的だが、間取りによってはふさわしい場所であればよい
浅草 鷲神社 なるべく高い所で南向きか東向きがベスト。適当な場所がなければ北向きだけを避ければよい
石切劔箭神社 水回りや出入口を避け、目線より高く、お札の正面が北を向かないように
中山寺 お札の正面が北を向かないように、目線より少し高い所
法多山 鬼門(北東)の方角を避け、南向きに
埼玉厄除け開運大師 龍泉寺 目線より少し高く。南か東が一般的だが、間取りで難しければ方角にこだわりすぎる必要はない

北向きを避けるよう明記しているのは、石川県神社庁・浅草 鷲神社・石切劔箭神社・中山寺、荒神さまのお札では清荒神清澄寺などです。一方、北海道神社庁は「北向きや西向きだからと言って、縁起が悪いと言うことはありません」としています。神社本庁の案内も「南か東が一般的」という書き方で、北向きを禁じる記述はありません。南にも東にも向けられないときは、無理に向きを合わせるより、明るく清らかで毎日お参りしやすい場所を選ぶ、というのが神社本庁や伊勢の神宮の案内です。北向きを避けるよう案内している寺社のお札は、その案内に合わせてください。

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神棚のお札の並べ方|三社造り・一社造り・2枚・3枚のとき

神社本庁は、お札の順位を「中央を最上位とし、次が向かって右、その次が向かって左になります」としています。神社本庁の小冊子は、伊勢の神宮のお札(神宮大麻)、氏神神社、崇敬神社の「三体のお神札をおまつりするのが基本」としています。宮形(神社の形をしたお札入れ)の造りごとの並べ方は次のとおりです。

宮形の造り 並べ方
三社造り(扉が3つ) 中央に神宮大麻、向かって右に氏神さま、向かって左に崇敬する神社のお札
一社造り(扉が1つ) 一番手前に神宮大麻、その後ろに氏神さま、さらに後ろに崇敬する神社のお札を重ねる
二社造り(扉が2つ) 向かって右に神宮大麻、左に手前から氏神さま・崇敬神社のお札(兵庫県神社庁)
宮形を使わない 上と同じ順位にならって丁重に祀る(神社本庁)

崇敬神社とは、氏神さまとは別に、個人的に信仰している神社のことです。神社本庁は「崇敬神社はいくつあっても大丈夫です」としていて、北野天満宮も祀るお札の「数に制限等はございません」としています。

お札が2枚・3枚・4枚以上のとき

枚数ごとに整理すると次のようになります。2枚のときは、神社本庁の順位(中央 → 向かって右)に当てはめた形です。

枚数 三社造り・横に並べる場合 一社造り・重ねる場合
1枚 神宮大麻か氏神さまのお札なら中央に。祈祷札1枚だけなら宮形の外(神棚の上など)に そのまま納める(祈祷札は宮形の外に)
2枚(神宮大麻と氏神さま) 中央に神宮大麻、向かって右に氏神さま 手前に神宮大麻、後ろに氏神さま
3枚 中央に神宮大麻、右に氏神さま、左に崇敬神社 手前から神宮大麻・氏神さま・崇敬神社
4枚・5枚以上 向かって左の崇敬神社のお札の後ろに重ねる 崇敬神社のお札のさらに後ろに重ねる

神社本庁の小冊子は、神宮大麻を「神棚の真ん中や、一番前になるように」祀るとしています。初詣や旅行先で受けたお札は、向かって左の崇敬神社のお札の後ろに重ねて納めるとよいとされます(神社本庁・愛知県神社庁)。

紙のお札と木の祈祷札の違い|宮形に入らないときは?

神宮大麻や氏神さまのお札のような紙の薄いお札は、宮形の中に順位どおり納めます。ご祈祷で受ける木の札などは大きく、宮形に入らないことがあります。お札が増えて宮形に入らないときや、宮形に入らない大きさのお札は、宮形の横に丁寧に並べて祀ります(神社本庁)。東京都神社庁も、宮形に入らない木のお札は「宮形の左右にお祀りください」としています。武蔵一宮氷川神社は、家内安全などの御祈祷札は大きいため宮形の外に祀ると案内しています。

埼玉県神社庁は、さらに一歩進んで「祈願や祈祷のおふだは、宮形の中に納めてはいけません」とし、神棚の上に直接並べるか、祀る場所が指定されているものもあるので神社で受けるときに確かめるよう案内しています。迷ったときは、祈祷札は宮形の外に置くと、ここで挙げた案内のどれにも沿う形になります。

神宮大麻はどこで受ける?

神宮大麻は、天照大御神をまつる皇大神宮(内宮)の「天照皇大神宮」の神号が書かれた、伊勢の神宮のお札です(神社本庁・東京大神宮)。「天照皇大神宮」のお札は、神棚の中央(一社造りなら一番手前)に納めます。全国の神社で頒布されていて、神社本庁は「十月頃から皆さまのもとにお頒ちできるように用意されています」としています。神宮大麻と氏神さまのお札は、地元の氏神神社でまとめて受けられます。宮城県神社庁は、正月用品を売る店などにある「お神札のようなもの」は神社のお神札ではないとしているので、お札は神社で受けてください。

よくある疑問 公式の案内
大きさはどれがよい? 3種類あるが、大きさにより御神徳が異なることはない。神棚に合う大きさを選ぶ(神宮)
どの神社で受けても同じ? 「はい、同じものです」(神社本庁)
伊勢に参拝して受けたお札とは違う? 伊勢の神宮で受けるお札は参拝のしるしとして授与されるもので、氏神神社を通して頒布される神宮大麻とは別(岡山県神社庁)。神宮大麻と合わせて祀る(神社本庁)
内宮と外宮で受けたお札は? 豊受大麻は外宮(豊受大神宮)のお札で、神宮大麻は内宮のお札(東京大神宮)。神宮は、参拝のしるしに受けたお札を「氏神様のお神札と合わせて神棚にお祀りください」としている。内宮と外宮のお札を並べる順を定めた公式の案内は見当たらないので、迷うときは氏神神社に相談を
氏神さまの御祭神が天照大御神なら不要? 「同じ天照大御神でも氏神さまのお神札、神宮大麻を一緒におまつりしましょう」(神社本庁)

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神棚がない家・マンションでのお札の置き場所は?

神社本庁は「特別に神棚を設けられない場合は、まずはお神札をお祀りするだけでもよいので、綺麗に整えた場所でお神札をお祀りしましょう」としています。宮城県神社庁も「まつらないのが最もおろそかにすることなのです」と説いています。住まいや状況ごとの置き方を、公式の案内から整理しました。

状況 置き方 案内している寺社・団体
神棚を置く場所がない タンスや本棚の上をきれいにして白い紙を敷き、その上に祀る 兵庫県神社庁・石清水八幡宮・鹿島神宮・大崎八幡宮
もう少し丁寧にしたい 床に直接置かず、なるべく高く掃除しやすい場所に。お札の下に和紙や白布を敷く 北野天満宮
スペースが少ない お神札立て、壁掛けができる小型の神棚、洋室に合う神棚を使う 神社本庁・伊勢の神宮・東京都神社庁
紙の薄いお札だけを受けた お神札立てに立てるか、タンスの上などに白い紙を敷いて立てかける。壁や柱に貼ってもよい(次の行) 神社本庁・宮城県神社庁
壁に貼りたい なるべくお札の正面が南か東を向くように(北側か西側の壁や柱の高い所に)、半紙または奉書紙をあてて糊で貼る。画鋲で直接刺さない。お札の裏側に両面テープを付けて貼る方法を案内する寺院もある 東京都神社庁・村松山虚空蔵堂
賃貸で壁に穴をあけられない 本棚などの家具の上に簡単な台を置く(壁に釘がきかない場合・北海道神社庁)。タンスの上などを整えて小型の神棚やお神札立てを置く(賃貸住宅など・長野県神社庁) 北海道神社庁・長野県神社庁
マンション・アパート 一戸を独立した家とみなすので、上の階の住戸を気にせず住戸ごとに祀ってよい。気になるなら「雲」「天」「空」の紙を貼る 北海道神社庁・長野県神社庁
和室がない 居間(リビング)に。キャビネットやリビングボードの上など 今宮戎神社・湊川神社
アパートで神棚がなく、厄除けのお札を受けた タンスやロッカーの上などをきれいにして祀れば問題ない。場所をとらない壁掛け式の簡易神棚もある 東京都神社庁

神社本庁は「お神札をお祀りする場所や神棚の位置、宮形の有無等に捉われ過ぎてお祀りしないより、出来る形でお祀りすることが大切です」としています。神棚がないときも、高さと向き、並べる順位は神棚がある場合と同じ考え方で整えます。北野天満宮も、神棚がない場合でもお札の正面が南か東を向くように祀るとしています。

お供えは、米・塩・水を基本とし、可能であれば酒も供えるとされます(神社本庁)。神奈川県神社庁は、毎日お供えをするのが理想的としたうえで、無理な方は月の1日や15日などから始めましょうと案内しています。お参りは神社と同じ二拝二拍手一拝が基本です。

「雲」「天」の紙はいつ貼る?

神社本庁の小冊子は、二階建ての家の一階に神棚を設けた場合、上の階の人がやむを得ず神棚の上を踏む場合があるため、「雲」や「天」と書いた紙を天井に貼る習わしを紹介しています。神棚より上は雲の上で、ほかには何もないという意味です。東京都神社庁も同じ趣旨を説明しています。

マンションやアパートについて、北海道神社庁と長野県神社庁(借家・アパート)は「一戸が独立した家屋」とみなすとしています。そのうえで、どうしても上の階が気になる場合は「雲」「天」「空」などと墨書して貼ることもあるとしています(長野県神社庁は神棚の上の天井に貼るとしています)。鹿島神宮は、神棚は「できれば上階を頻繁に人が往来しない場所」にとしています。

お札の薄紙は外す?白い紙は敷く?

お札を包んでいる薄紙について、神社本庁の小冊子は「家庭や会社でおまつりされるまでに汚れが付かないようにするために貼られています。神棚やお神札立てに納める直前に薄紙を取っておまつりしましょう」としています。

寺社・団体 薄紙・袋の扱い
神社本庁 納める直前に薄紙を取る
石川県神社庁 薄い紙はお札を保護する包装紙のようなもの。「本来は外します」
長野県神社庁・大阪府神社庁 神宮大麻の薄紙は外してから祀る
山口県神社庁 包装紙なのではがして宮形に納めるが、はがさず着けたままでも構わない
埼玉厄除け開運大師 龍泉寺 お札を袋から出して祀る

薄紙は外すのが基本で、着けたままでもよいとする神社庁もあります。お札の下に敷く白い紙は別のもので、神棚がないときにタンスの上などを清らかに整えるためのものです(兵庫県神社庁・北野天満宮ほか)。

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お札を飾るときのNG|避けたい場所と置き方

お札の飾り方で特に迷いやすいのが、避けたほうがよい場所や置き方です。寺社の公式の案内で、避けるよう書かれているものをまとめました。

避けたいこと 案内している寺社・団体 補足
目線より低い場所・床に直接置く 神社本庁ほか多数(目線より高く)、北野天満宮(床に直接置かない) 神棚がない場合も同じ
ドアや鴨居の上など、人が下を出入りする場所 東京都神社庁・日枝神社・北海道神社庁 北海道神社庁は階段の下や部屋の出入り口も挙げる
上の階が台所・浴室・トイレ・廊下になる場所 北海道神社庁・宮城県神社庁(神棚の上を人が行き来する場所) マンション・アパートは一戸を独立した家とみなす
水回り・台所 石切劔箭神社(水回りや出入口を避ける)・岡寺(神棚・仏壇がない場合、台所などは控える) 荒神さまのお札は逆に台所に祀る(後述)
お札の正面が北を向く 石川県神社庁・浅草 鷲神社・石切劔箭神社・中山寺・清荒神清澄寺(荒神さま) 北海道神社庁は北向き・西向きでも縁起が悪いことはないとする
鬼門(北東) 法多山・大崎八幡宮(暦の吉凶慣習として、神棚の位置は東北・西南を忌むとする) 神社本庁・神社庁の案内には見当たらない
仏壇・祖霊舎と向かい合わせ 石清水八幡宮 山口県神社庁は横並びか上下に少し間をあけ、上下なら神棚を上に。福島稲荷神社は同じ部屋を避けるとする
画鋲で刺す・折り曲げる 東京都神社庁・法多山(お札全般)、西宮神社(御神影)、出雲大社相模分祠(立春大吉) 貼るときは糊や両面テープを使う
古いお札をごみとして捨てる 法多山・太宰府天満宮 個人で処分せず、古札納所に納める
神社で受けていない「お札のようなもの」 宮城県神社庁・大崎八幡宮 スーパーなどで売られている類似品に注意し、神社でお祓いしたものを祀る

どの寺社にも共通するのは、お札を粗末に扱わない、清らかで高い場所に置くという考え方です。北向きや鬼門のように、寺社によって扱いが分かれるものは、お札を受けた寺社の案内に合わせるのが確実です。

公式の案内には見当たらない「よくある言い伝え」

お札にまつわる言い伝えの中には、公式の案内と食い違うものや、公式には根拠が見当たらないものもあります。

よくある言い伝え 公式の案内
違う神社のお札を一緒に祀ると神さまがケンカする 神社本庁は「神さまは、それぞれのご神徳をもって、協力して私たちを守ってくださるので心配はいりません」。東京都神社庁も「神さま同士が喧嘩することはありません」
お札を交換しないと罰が当たる そうした公式の案内は見当たらない。北野天満宮は(受験・安産以外のお札は)「期日があるものではありません」としつつ、一年ごと正月に新しくする習慣を紹介している。成田山新勝寺は「期日、期間は決まっていません」としたうえで、おおむね1年を目処に新しくするよう案内している
交換は大安の日でないといけない 六曜で日を選ぶよう求める公式の案内は見当たらない。鹿島神宮は参拝や御祈祷の日取りについて、六曜は「神社の側からどの日が良い、悪いということは特段申しておりません」とし、東京都神社庁も六曜を「いわば俗信」としている。北海道神社庁は「歳末の吉日を選んで」神棚を掃除するとしているが、六曜で選ぶとは書いていない
破魔矢の矢先は決まった方角に向ける 神社本庁は「矢先の方角について、特に決められた方向はないとされます」
喪中の1年間はお札を新しくしない 神社本庁は、新年に新しいお神札を祀るのを遠慮する方もいるとしたうえで、「神棚は本来毎年新たなお神札に取り換えることが本義です」としている(喪中の扱いは後述)

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種類別の祀り方|お寺のお札・厄除け・御幣・荒神・恵比寿大黒・立春大吉

お寺のお札は神棚に一緒に祀ってよい?

お寺で受けたお札(御札・御護摩札)を神棚に一緒に祀ってよいかは、寺社によって答えが分かれます。

寺社・団体 お寺のお札の案内
成田山新勝寺 御護摩札は仏壇など清浄な場所に、南か東に向くよう祀る(お初まいりの御護摩札は仏壇や神棚、浄らかな場所)
川崎大師・西新井大師 お仏壇や神棚などのきれいなところに
法多山 仏壇があれば仏壇に。神社のお札と一緒に祀ることもできる。複数のときは前後に重ねずに並べる
門戸厄神 東光寺 神棚があれば神棚に。別の寺社のお札とは重ねずに並べる
村松山虚空蔵堂 お寺のお札も神社のお札も基本的には神棚に。どちらかを上に重ねず、横に並べる
大阪府神社庁 お寺など他宗教のお札は、一緒にせず別の場所で祀る
山口県神社庁 お寺のお札は、仏壇があれば仏壇に、なければ神棚の隣などに
福島稲荷神社 お寺のおふだと神社のおふだを一緒に飾るのは避ける

お寺の側は「神棚でもよい」とするところが多い一方、神社の側には、大阪府神社庁や福島稲荷神社のように神社のお札とは別の場所に祀るよう案内するところがあります。神社のお札と重ねて祀るよう案内するところは見当たりません。仏壇があれば仏壇に祀る形は、大阪府神社庁や福島稲荷神社の「別の場所に」という案内にも沿います。ただし門戸厄神 東光寺のように「神棚があれば神棚に」とするお寺もあるので、受けたお寺の案内を優先してください。仏壇がない場合は、山口県神社庁のように神棚の隣などでよいとする案内と、別の場所にとする案内に分かれます。

仏壇も神棚もない場合について、埼玉厄除け開運大師 龍泉寺は、寝室や日常を過ごす部屋の棚・机の上など、目線より少し高い場所に袋から出して祀るよう案内しています。岡寺は、台所などは控えるよう案内しています。迷うときは、受けた寺社に確かめてください。

厄払い・厄除け・合格祈願・安産などの祈祷札はどこに置く?

ご祈祷で受けたお札は、願い事によって置き場所の案内があるものもあります。

お札 祀り方 出典
厄除け・家内安全など 宮形に入らない木札は宮形の左右に。神棚がなければタンスやロッカーの上などをきれいにして 東京都神社庁
合格祈願・学業 勉強部屋など、日頃お参りができるところに祀ってもよい 太宰府天満宮
安産祈願 神棚に。神棚がなければ家族が集まる所の目線より高い位置に。幣串は御神札の前に 水天宮
八方除(八方札) 9体1組。家の中央・八方・壁などに。八方除門札は玄関の内側、門口に掛ける(八方札は5,000円以上、門札は1万円以上の祈祷で授与) 寒川神社
交通安全(車庫札) 車庫もしくは神棚に 寒川神社
御幣(御幣束) 神さまの依り代なので、開けずに神棚に祀る(1万円以上の祈祷で授与)。安産祈願の幣串は御神札の前に(水天宮) 寒川神社・水天宮

祈祷札は、東京都神社庁によれば「心願成就するまでお祀りしてもかまいません」。願いがかなったら、その神社へお礼参りをして納めます。合格祈願の絵馬や祈祷については合格祈願の絵馬の書き方と天満宮の祈祷、厄年と厄払いの時期については厄年の早見表の記事にまとめています。

荒神さま・恵比寿大黒・熊手・破魔矢・立春大吉

すべてのお札を神棚に置くわけではありません。台所や玄関に祀るものもあります。

種類 置き場所・祀り方 出典
三宝荒神(かまどの神)のお札 神棚ではなく台所や厨房に。会社なら給湯室なども 神社本庁の小冊子・東京大神宮・赤坂氷川神社・兵庫県神社庁
清荒神清澄寺の荒神さま 台所の清らかな場所の目の高さよりやや上。社が置けなければ台所の柱か壁にテープ等で貼る。北向きだけは避ける 清荒神清澄寺
えびす・だいこくの御神影 神棚の両横に、えびすは向かって右、だいこくは向かって左。神棚がなければ目線より高く、北か西の壁に正面が南か東を向くよう貼る(画鋲は使わない) 西宮神社
熊手 神棚や床の間など清浄な場所に。新しい熊手は暮れの28日に神棚等に(買い替えの場合はすぐ飾ってよい) 神社本庁・浅草 鷲神社
破魔矢 神棚や床の間など清浄な場所に。矢先の方角に特に決まりはない 神社本庁
立春大吉 立春の日から翌年の立春まで。玄関や部屋の入口の外側上部に、外へ向けて目線より高く。両面テープや糊で貼り、画鋲は使わない 出雲大社相模分祠・城山八幡宮
八角木守(蘇民将来)・厄除ちまき 家の玄関に飾る。小さな「蘇民将来守」は身近に持つお守り。厄除ちまきは祇園祭(7月)の時期に授与される 八坂神社
年神さま(歳神)のお札 昔は歳神棚などの棚に。最近は神棚の下に垂らして祀る家も多い。外す日は門松や松飾りを外す日と同じで地方によって様々。一年を通して祀る地域や、頒布していない神社もある 北海道神社庁

清荒神清澄寺では、荒神さまの拝礼は一礼・三拍手・一礼で、三拍手は仏・法・僧の三宝に帰依する意味としています。神社の二拝二拍手一拝とは違うので、受けた寺社の作法に合わせてください。立春大吉の貼る位置は、出雲大社相模分祠が「方角に関係なく」とし、城山八幡宮は玄関の内側にもう1体を内向きに貼ると理想的としています。

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お札の交換時期と古いお札の納め方|喪中のときは?

交換は年末の大掃除のあとが目安

神社本庁は「年の暮れには大掃除をして新しい年を迎える準備をしますが、同様に神棚もきれいに掃除をし、新しいお神札をおまつりして新年を迎えます」としています。交換の日については、次のような案内があります。

寺社・団体 交換の時期の案内
神社本庁 年の暮れの大掃除のあとに。12月13日に神棚だけでも煤払いを、とも
愛知県神社庁 28日までに取り替えるのが一般的。29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」として嫌われる
浅草 鷲神社 新しいお札・熊手は暮れの28日に神棚等に祀る
北海道神社庁 できれば暮れのうちに受け、年末の大掃除後に納める。一夜飾りは避ける
宮城県神社庁 初詣のときにも受けられるが、年を越す前に受けるのがよい
石川県神社庁 神宮大麻・お神札は、年の暮れまたは初詣の際に氏神神社で受ける
成田山新勝寺 期日・期間は決まっていない。毎年の初詣の際など、おおむね1年を目処に

12月13日は、神社本庁が「神棚だけでも煤払いをしてみてはいかがでしょうか」としている日で、お札を交換する日と決められているわけではありません。交換の流れは次のとおりです。

手順 すること
1 新しいお札を受ける。神宮大麻は10月頃から氏神神社で頒布される
2 年末の大掃除で神棚(お札を置く場所)を掃除する
3 1年間守っていただいたことに感謝して、古いお札を下げる
4 新しいお札の薄紙を取り、順位どおりに納める(愛知県神社庁などは28日までを目安とし、31日の一夜飾りは避けるとしている)
5 古いお札を、受けた神社の古神札納所などに納める

古いお札の納め方

神社本庁は、古いお札は「お神札を受けた神社の古神札納所等へ納めてお焚き上げをしていただき」、遠方の神社のものは「近くの神社などにお焚き上げしていただけるか問い合わせてから納めに行くのがよいでしょう」としています。多くの神社では大晦日から1月15日(小正月)までの間に左義長やどんど焼きが行われ、古いお札やお守りがお焚き上げされます。

注意したいのは、お寺のお札です。太宰府天満宮・城南宮・熱田神宮などは、神社以外(お寺など)で受けたものは古札納所で受け付けていません。お寺のお札はお寺に、神社のお札は神社に納めるのが基本です。受けた寺社に行けないときは、郵送で受け付けている寺社もあります。郵送で納める方法と添える手紙の例文は、お守り・お札の返納を郵送する方法の記事にまとめています。

喪中のときは?忌の50日と新しいお札

同居の家族が亡くなったときは、忌(いみ)の期間だけ神棚のおまつりを控えるのが一般的です。家の忌は五十日祭(仏式では四十九日)までとされることが多く、喪中の1年間ずっとお札を替えないという扱いではありません。別居の親族の不幸なら、神棚は平常どおりとする神社もあります(鹿島神宮)。

寺社・団体 神棚とお札の扱い
神社本庁 神棚の前に白い半紙を貼る、屏風を立てるなどして、一般的に忌が明ける50日間はおまつりを取りやめる。忌の期間を過ぎれば新しいお札を受け、年末年始が忌と重なるときは忌明けの後に受ける
兵庫県神社庁 扉を閉め、正面に白い紙を貼って忌明けまでお供えやお参りを遠慮する。忌明けしていない場合、お札を受けるのは小正月または旧正月に
北海道神社庁 家が一年の間喪中であっても、五十日が過ぎたら新年のお札を受けられる
宮城県神社庁 同居の方が亡くなったときは忌中の間、神棚に白い紙を貼る。忌は父母・配偶者・子でも10日、喪は50日(甥・姪などは20日)が目安。喪中は、地方によって違いがあるものの神棚まつりも差し支えない
鹿島神宮 別居の親族の不幸なら家は忌中とならず、神棚やお札は平常どおり
清荒神清澄寺 荒神さまのお社は半紙などで覆い、壁に貼ったお札は外して保管する。喪が明けて、ご利益期間(1年)内ならそのまま祀る

忌の日数は、続柄や地域、寺社によって違います。宮城県神社庁のように、父母・配偶者・子でも忌は10日とし、白い紙を貼るのはその間だけ(50日までの喪の間は神棚まつりも差し支えない)とする案内もあります。神社本庁も、地域の慣例がある場合はそれに従うのが適切だとしています。分からないときは氏神神社に相談してください。

神社関連の記事はこちらから







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お札の飾り方についてよくある質問

Q. お札の飾り方でNGなのは何ですか?

公式の案内で避けるよう書かれているのは、目線より低い場所や床への直置き、ドアや鴨居の上など人が下を出入りする場所、水回り、画鋲で刺すことなどです。北向きを避けるよう案内する神社庁や寺社もありますが、北海道神社庁のように「縁起が悪いと言うことはありません」とする案内もあります。迷ったら、お札を受けた寺社の案内に合わせてください。

Q. お札を3枚並べるときの順番は?2枚のときは?

中央が最上位、次が向かって右、その次が向かって左です。3枚なら中央に神宮大麻、向かって右に氏神さま、左に崇敬神社のお札を置きます。2枚なら、神社本庁の順位に当てはめると、中央に神宮大麻、向かって右に氏神さまです(扉が2つの宮形では、兵庫県神社庁は向かって右に神宮大麻、左に氏神さまとしています)。一社造りの宮形に重ねる場合は、手前から神宮大麻、氏神さま、崇敬神社の順です。

Q. 神棚がない場合、お札だけを置いてもいいですか?

お札だけを祀る形でかまいません。神社本庁は「まずはお神札をお祀りするだけでもよい」としています。タンスや本棚、リビングボードの上などをきれいにし、白い紙を敷いて、目線より高い位置に正面が南か東を向くように祀ります。壁に貼るなら、東京都神社庁は半紙をあてて糊で貼り、画鋲で刺さないよう案内しています。

Q. 違う神社のお札を一緒に祀ってもいいですか?

かまいません。神社本庁は「神さまは、それぞれのご神徳をもって、協力して私たちを守ってくださるので心配はいりません」としています。神宮大麻と氏神さまのお札を中心に、ほかの神社のお札は向かって左の崇敬神社のお札の後ろに重ねます。お寺のお札は扱いが分かれます。神社のお札と重ねずに、受けたお寺の案内に合わせてください(仏壇に、とするお寺が多いですが、神棚に、とするお寺もあります)。

Q. お札の白い紙(薄紙)ははがすべきですか?

はがすのが基本です。神社本庁の小冊子は、薄紙は汚れが付かないようにするためのもので、神棚やお神札立てに納める直前に取るとしています。山口県神社庁のように、着けたままでも構わないとする案内もあります。

Q. お札は何年有効ですか?交換しないとどうなりますか?

有効期限を定めていない寺社と、1年とする寺院がありますが、どちらも1年ごとに新しくするのが一般的です。北野天満宮は(受験・安産以外のお札は)「期日があるものではありません」とし、成田山新勝寺も期日は決まっていないとしています。一方、埼玉厄除け開運大師 龍泉寺は「護摩のお札やお守りの効力は1年」としています。交換しないと罰が当たるとする公式の案内は見当たりませんが、神社本庁はお札を毎年取り換えることを勧めています。

Q. お札の交換は年が明けてからでもいいですか?

かまいません。北海道神社庁は、お札は新年のお参りの折に受けてもかまわないとしたうえで、できれば暮れのうちに受けて年末の大掃除のあとに納めるよう案内しています。石川県神社庁も、年の暮れまたは初詣の際に氏神神社で受けるとしています。お札は正月以外でも一年中受けられます(北海道神社庁)。

Q. お札を玄関に飾ってもいいですか?

神棚に祀るお札は、人が下を出入りする場所や出入口を避けるよう案内されています(東京都神社庁・北海道神社庁・石切劔箭神社)。玄関に貼ったり飾ったりするのは、立春大吉(出雲大社相模分祠)、八角木守(八坂神社)、八方除門札(寒川神社)、岡寺の魔除符のように、玄関に祀るよう授与されるものです。ただし、埼玉厄除け開運大師 龍泉寺のように、厄除けのお札を玄関に祀ってもよいとする寺院もあります。

Q. 厄払いでもらったお札はどこに置くのが正しいですか?

神棚があれば神棚に、宮形に入らない木札は宮形の左右に祀ります(東京都神社庁)。神棚がなければ、タンスやロッカーの上などをきれいにして祀れば問題ないとされます。お寺で受けた厄除けのお札は、神社のお札と重ねずに祀ります。仏壇に祀るよう案内するお寺と、神棚があれば神棚にとするお寺(門戸厄神 東光寺)があるので、受けたお寺の案内に合わせてください。1年が過ぎたときや願いがかなったときに、受けた寺社へお礼参りをして納めます(東京都神社庁・埼玉厄除け開運大師 龍泉寺)。

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まとめ

  • お札は目線より高い、明るく清らかな場所に、正面が南か東を向くように祀る。条件に合わなければ毎日お参りできる場所を第一に
  • 並べ方は中央が最上位、次が向かって右、その次が左。三社造りは中央に神宮大麻、右に氏神さま、左に崇敬神社。一社造りは手前から重ねる
  • 宮形に入らない・大きな祈祷札は、宮形の横や左右に並べる
  • 神棚がなくても、タンスや本棚の上に白い紙を敷く、お神札立てを使う、壁に貼るなら半紙をあてて糊で貼るか、お札の裏に両面テープを付ける(画鋲は使わない)
  • 避けたいのは目線より低い場所、人が下を出入りする場所、水回り。北向き・鬼門の扱いは寺社で分かれる
  • お寺のお札は神社のお札と重ねず、受けたお寺の案内に合わせる(仏壇に、とするお寺が多いが、神棚に、とするお寺もある)。荒神さまのお札は台所に
  • 交換は年末の大掃除のあとが目安(28日までとする神社庁もあり、31日の一夜飾りは避ける)。同居の家族が亡くなったときは忌(多くは50日)の間だけおまつりを控え、年末年始が忌と重なったら忌明け後に新しいお札を受ける

 

お札の飾り方には基本の形がありますが、寺社によって案内が分かれる点もあります。神社本庁は「出来る形でお祀りすることが大切です」としています。年末にお札を新しくするときは、この記事の並べ方と置き場所の表を見ながら、住まいに合った形で整えてみてください。

出典:神社本庁(お神札のまつり方)・(神棚)・(よくあるご質問)・(お神札、お守り)・(伊勢の神宮のお神札)・(服忌)・(煤払い)・(破魔矢・熊手)・(小冊子『暮らしの中の神棚』)/伊勢の神宮(お神札の祀り方)・(神宮大麻)・(内宮の授与品)・(よくあるご質問)/東京都神社庁(お神札・神棚について)・(家庭祭祀1)・(7)・(8)・(9)・(暦)/宮城県神社庁・(くらしと神道Q&A)・(神棚のまつり方)・(葬儀)/神奈川県神社庁/石川県神社庁(人生儀礼・家庭のおまつり)・(よくある質問)/北海道神社庁(神棚Q&A 1)・(8)・(9)・(12)/大阪府神社庁(神宮大麻Q&A)・(お伊勢さまが届くまで)/愛知県神社庁(お神札のまつり方)・(お正月)/兵庫県神社庁(神棚のおまつり)・(服忌)/岡山県神社庁/福岡県神社庁/長野県神社庁/埼玉県神社庁/山口県神社庁(よくあるご質問)・(お神札)/日枝神社/武蔵一宮氷川神社/東京大神宮/赤坂氷川神社/鹿島神宮(御札のまつり方)・(よくあるご質問)/寒川神社/水天宮/浅草 鷲神社/大崎八幡宮・(吉凶慣習)/石清水八幡宮/太宰府天満宮/北野天満宮/城南宮/熱田神宮/湊川神社/今宮戎神社/宮崎神宮/石切劔箭神社/西宮神社/八坂神社・(祇園祭)/出雲大社相模分祠/城山八幡宮/福島稲荷神社/成田山新勝寺/法多山/門戸厄神 東光寺/岡寺/埼玉厄除け開運大師 龍泉寺(厄除け)・(ご祈願)/川崎大師/西新井大師/中山寺/村松山虚空蔵堂/清荒神清澄寺(ご家庭での祀り方)・(よくあるご質問)。2026年10月17日確認。

※お札の祀り方には、地域や寺社ごとの違いがあります。お札を受けた寺社の案内がある場合は、そちらを優先してください。お札の頒布や古いお札の受け付けの時期・方法は寺社が変更することがあるため、最新情報は各寺社の公式サイトでご確認ください。